「仕事が忙し過ぎて、疲れがピークに・・・」


 

目が回りそうな忙しさが続き、身体が限界を感じている時は?

 
fr-aroma22
 
仕事で常に忙しい人もいれば、ある時期が来ると忙しくなる人もいますよね。
 
仕事だから仕方無いと思って目をつぶっていても、激務が続くと、心も体も悲鳴をあげ始めてしまいます。
 

 

状況


自分で仕事の量を調整出来れば良いのですが、力量が試されたり、重要な案件を受けていたり、売上に大いに関わってくる時期であったり…と、勤めているとそうはいかない時もあります。
 
 
そんな時は、どんなに少ない時間でもしっかりと確保し、上手に休むことが出来るか出来ないかで、仕事に対する取り組みが全く異なってきます。
 
 
仕事が上手・早い人は、休むのが上手な人です^^
 
 
休むことは、リセットすること=デトックスすることなので、疲れを引きづらず、また新しい自分からリスタート出来るのですよね。
 
 
 

断れなくて、仕事を引き受けすぎてしまう…
忙しく働いていないと・動いていないと不安…
ある状況と向き合いたくなくて仕事に逃げている…

と読んでドキッとした方は、ちょっと状況も違うかもしれません。
ぜひ、【記事】「仕事がなかなか進まない・・・」を参考にチェックし、内観してみてくださいね♪)
 
 
 
 

行動


休日は、思いっきり休みましょう。
 
癒される方法は、本当に人それぞれです。
 
お家にこもって、のんびりするのが好きな方は、好きなだけそうしてみましょう。
 
外に出て、アクティブに動くのが好きな方は、好きなだけそうしてみましょう。
 
 
いずれにしても、思考も体も、仕事から離れるのが肝心です。
 
仕事からはしっかりと意識を離し、そうすることが、明日からの仕事のためになると信じて、たっぷりと癒してあげましょう。
 
 
仕事の疲労感を癒すためには、デトックスという意識も大切です。
 
アロマや食事慮法、身体のマッサージ、運動、発汗など、今の自分にぴったりなデトックス法を直感で選び、実践していきましょう。
 
 
 
この時、家族など周りの存在に、遠慮する必要はありません。
 
疲れて辛いと伝えれば、家族は理解してくれます。
 
疲れているからと周りにあたるのは止めて、素直に心の内を話しましょう。
 
「この仕事が終わったら、○○に行こうね」という言葉や、「休ませてくれてありがとう」という言葉のフォローがあるだけで、相手もあなたに愛情を持って、労わりの気持ちを伝えてくれますよ。
 
それがまた、あなたの癒しになりますね^^
 
 
 
 

変化


何も考えない、または、自分の体の求めることのみしかしない…仕事以外のシーンでこれが上手に出来ると、仕事に戻った時、自身の波動が、ふわっと軽いように感じられるかと思います。
 
 
それは、気付かず身に纏っていた自分の負のオーラ・疲労感が、抜け出ていったためですね。
 
 
あとは、また通常業務に戻るだけですが、「動く(働く)」・「止まる(休む)」この繰り返しを常に忘れないようにしましょう。
 
休める時は、5分でも、トイレ休憩でも、リセットすることを意識していきましょう。
 
この意識一つで、そもそもの疲れを溜め込まずに済む可能性もありますよ♪
 
 
 
 

オススメの香り


疲労感を除去してくれるオススメの精油は、です。
 
忙しい現状を変える事が難しい時は、これらの精油にサポートしてもらうことで、上手に付き合っていけるかと思います。
 
 
上記の精油を使用して、ルームスプレーや香水を作製し、職場でさり気なく使ってみましょう。
 
身に付けておくだけでも、あなたのお守りとなって、サポートしてくれますよ☆
 
 
 

レモングラス ネガティブな思考や感情、疲労感を一掃してくれます。
ペパーミント 恐れや悲しみなどの感情を取り除きながら、生きる喜びを思い出させてくれます。
ティーツリー 1つの問題にとらわれ、そこから抜け出せなくなっている時、自然のエネルギーを取り込みながら、本来自分が進みたいと思っていた道へと導いてくれます。

 
 
 
 
 
 

*状況やその理由は、細かく見ていくと、実際は人それぞれで、学びも異なります。
 
この記事1つで万人に向けて表現することは難しく、自分に当てはまらないなと感じたら、その通りなのだと思います^^
 
この記事は、実行したことで、心が楽になると言ってもらえるよう、響く人に向けたメッセージとなります。