ホホバオイル

 

ホホバオイル

 
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アーモンドオイルと並んで、全ての肌質タイプの方にご使用いただけるオイルです。
 
キャリアオイルの1つとして、一般的にオイル扱いされていますが、ホホバオイルの成分は、植物性「ワックス」です。
 

低温だと固まり、温めると液体に戻るという特徴があります。
 
 
ホホバは砂漠に自生する植物(低木)のため、熱に大変強いという特徴があります。
 
種子から抽出されるホホバオイルも同様で、熱に強く、酸化安定性に優れています。
 
 
アロマクラフト作製時、部分的なトリートメントオイルや、リップクリームなど、あまり一度に多くはオイル(基材)を使用しない方も、ホホバオイルは長期的に保存することが可能ですので、経済的で無駄がないと言えるかもしれません。
 
 
 
未精製と精製されたオイルがありますが、未精製オイルは、色や香り、そしてその栄養分がそのまま残っています。
 
あくまでもナチュラル志向な方、成分そのものを受け取りたい方は、未精製オイルがオススメです。
 
精製オイルは、一般的に販売されているオイルで、無色透明で、さらりとしています。
色や香りはありませんが、精製されたものでも十分、成分の効能を期待出来るオイルです。
 
 
ホホバオイルは、保湿力が大変高いです。
乾燥が原因によるお肌トラブルにも対応してくれますし、皮膚を柔らかくしてくれるため、お肌の老化を防ぐアンチエイジング効果が高いと言われています。
 
 
また、お肌や髪など、紫外線による傷みからも守ってくれます。
 
 

学名 Simmondsia chinensis
科名 ツゲ科
抽出部位 種子
抽出方法 低温圧搾法
生産地 アメリカ、メキシコ
感触(粘度) さらりとしていて滑らか
香り ほとんど無臭に近い
注意点 精製されていないオイル(オレンジ色)は粘性が高いため、粘性の低いものとブレンドして使用すると肌の滑りがよくなる。
冬場など、低温時はホホバオイルが固まってしまうため、ひと気のある環境で常温保存すること