アロマクラフト作製であると便利な道具♪
基本的に、日常的に家にある物で、簡単にアロマクラフトを作れるのが一番です。
でも、料理同様、アロマクラフト作製でも、そのためのツールが充実していると、作れる幅も広がりますね。
1.遮光ビン
精油やキャリアオイル等は、紫外線に弱く、酸化しやすいため、色付きのガラスビンで遮光対策をしながら保存します。
遮光ビンのタイプは様々で、ジャータイプ、ポンプ付き、スプレー付き、スポイト付き…等があり、クラフトの種類によって使い分けします。
基本的に、全ての道具に言える事ですが、使用前には、煮沸消毒やアルコール消毒をする必要があります。
2.保存容器
遮光ビン以外の保存容器で、プラスチックで出来ています。
使用前には、アルコール消毒をします。
スプレーや、クリーム、リップクリーム、パウダー等に使用します。
精油の種類・濃度によっては、プラスチック容器を溶かしてしまうため、作製するクラフトによって容器を使い分けましょう。
3.ビーカー&かくはん棒
目盛りを見て、計りながら調合出来るので、ビーカーはとても便利です。
ガラス製のため、使用後は簡単に洗え、毎回清潔に利用する事が出来ます。
目盛りの単位が細かいものだったり、耐熱であることで、よりクラフト作製の幅も広がります。
ビーカーに、精油やキャリアオイル等を入れて混ぜる時は、ガラス製のかくはん棒を使用します。
4.スポイト
アロマクラフト作製では、ガラス製のスポイトを使用します。
精油によって滴下しづらいものもあり、そういった場合に、スポイトを使用します。
また、ほんのわずかだけ滴下したい場合等にも、スポイトは重宝します。
5.乳鉢
ハーブをパウダー状にする時や、天然塩をより細かくする場合に、すりつぶして使用します。
すりつぶした後は、そのまま容器として、他の基材や精油を加えながら、クラフト作製することも可能です。
6.エッセンシャルウォーマー
主に、ミツロウを溶かす際に使用します。
エッセンシャルウォーマーの下部には、キャンドルを設置出来る様になっていて、火を灯すことによって、加熱して溶かします。
火を使うため、使用中は必ずウォーマーから離れないよう、注意して使いましょう。
7.石けん型
石けんを作製する場合には、固まった後の石けんを押し出しやすい、柔らかめの型が使いやすいです。
空きカップ等身近な物で作製出来ますが、熱を加え溶かした石けん液を流すため、ある程度熱に耐える事が出来るタイプの方が安心して使えます。
家にある物でクラフト作製出来るのが一番ですね。
私自身、これまで様々なツールを使ってきましたが、
今は、エッセンシャルウォーマーの代わりに電子レンジを使用したり、
石けんの型の代わりに、家にある空きカップを使用したり…と、
ゆる~く作製する方法で落ち着いています(*^_^*)
そんな中でも、あると便利だなと思うのは、百均で買える「プリンカップ」と「つまようじ」です。

プリンカップは、お菓子作りの要領で、型代わりにするのはもちろん、このカップで、十分、アロマクラフトの様々な基材を混ぜ込むことが出来ます。
つまようじは、先の尖っていない方を使用し、基材をかき混ぜます。
細身なので、細かい部分までよくかき混ぜることが出来ます。
日常で使用しているものですし、気軽に使えるところが気に入っています(*^_^*)