「直感」と「好き」で選ぶ精油


 

3つのステップをおさえながら、精油を選んでいこう♪

 
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初心者さんの場合、沢山精油を持っていても、いきなりバランスよく使いこなしていくのは難しいかもしれません。
 

また、精油は植物のエッセンスそのものなので、使わない期間が長くなると、どんどん品質は落ちてしまいます。
 
せっかく、高品質で、素晴らしい作用を期待出来る精油でも、使用してもらえないと、精油も悲しんでしまいますね。
 
 
まずは欲張らず、1本選ぶところから、スタートしましょう。
 

 

1.好きな香りを1本選んでみる♪


 
1本だけというと、もう既に好きな香りが決まっている方もいらっしゃるかもしれません。
 
その香りを選ばれても良いですし、他の香りにチャレンジしてみるのも、新しい発見があるかもしれません。
 
 
店舗で購入できる方は、気になる精油を手に取り、精油瓶の蓋を開け、鼻の近くに持ってきて、瓶を軽くくるくる回すようにして動かし、香りを嗅いでみます。
 
香りが確認できる調香紙(ムエット)があるなら、そちらを使用しても良いですね。
 
その様にして、ピンっと来るもの、心が求めている香りを探してみましょう。
 
 
どうしても香りを嗅ぎすぎると、嗅覚の働きが鈍り、判断が難しくなってしまいます。
 
ですので、選ぶ精油1本1本も、「直感」で選び、手に取るのがオススメです。
 
 
「直感」は、やはり面白い程正直です。
 
迷った時・最終的には、この方法が一番ですね。
 
 
好きな香りを購入できたら、まずはこの精油と仲良くなりましょう。
 
まずはシンプルに、ディフューズして楽しんだり、ティシュやコットンに垂らし、空気中に拡散して香りを楽しみます。
 
慣れてきたら、アロマクラフトを作製して、アロマバスやスキンケアを楽しみましょう。

 
 

2.好きな香りを少しずつ増やしていく♪


 
1本目の精油の扱いに慣れてきたら、2本、3本…とまた同じ様に好きな香りを選んでいきます。
 
それぞれ単体で、その時その時の気分で香りを楽しんでも良いですし、ブレンドして、オリジナルの香りを作ってみても良いですね。
 
精油には、香りの系統や相性があるのですが、まずは難しいことは考えず、楽しむことに集中したほうが、より精油と仲良くなれるかと思います。
 
 

3.目的別で精油を選んでみる♪


 
精油の扱い方に慣れてきたなと感じたら、精油の知識も取り入れていくと、より高度に日常生活で楽しむ事が出来ます。
 
 
病気まではいかないが、ちょっとした体調不良や、お肌のお悩み等、少なからずお悩みもあるかもしれません。
 
それを、精油の効能を知ることで、自分に合った悩みを上手くサポートしてもらいながら、使いこなしていく事が出来ます。
 
精油の知識を全て頭に入れる必要はありませんが、知っていると、香りの楽しみ方の幅がぐんと広がります。
 
ご自身が、「直感型」なのか「思考型」なのか、その性格に合わせながらも、まずは精油の香りを楽しむ事が一番です^^
 
 
 

* 私が「あると安心する!」と思う万能精油♪


 
私がこれだけは外せないと思う精油は、「ラベンダー」「ペパーミント」です。
 
 
ラベンダーは、切り傷や虫刺されなど、お肌のトラブル時、原液を直接つけても大丈夫と言われているくらい安全な精油(100%天然の精油を使用すること)です。
 
更に、様々な精油の中でも穏やかな作用で安心して使用出来る上に、私達の体や心に働く作用を見ると、殺菌作用、鎮痛作用、鎮静作用…等など、どのシーンでも使用出来る万能精油なんです。
 
 
ペパーミントは、そのスッキリとした香りが一瞬にして、私達の気分をリフレッシュさせてくれますよね。
 
思考や気持ちの切り替えが早いので、集中すべき時は集中させてくれたり、ヤル気が落ちている時は、刺激を与え、モチベーションを高めてくれます。
 
 
その他、私は、緊張や疲れから、お腹に違和感がある時なども、ペパーミントによく助けられています^^
 
 
スピリチュアル的に見ても、ラベンダーとペパーミントは、浄化力と、私達をネガティブな念から守ってくれる守護力が大変高いと言えます。
 
 
私自身、ヒーラーで人を癒すお仕事をしていますが、そういった人だけでなく、日常生活で、疲れていればネガティブな環境や思考にとらわれたり…なんてことはよくありますよね。
 
そんな日常で、上手にラベンダーとペパーミントを使い分けていると、結構物事がサクサク進んだり、体調を崩さなくなり、元気に体力を維持することが出来るので、本当に面白いですよ(*^_^*)
 
 
 
そして、ラベンダーとペパーミントに更にもう1本!
 
柑橘系の中で好きな精油を1本選んで、この3本は必ず欠かさないよう常備しています。
 
 
私の場合、その時の気分によって違うのですが、ある時期は、「レモン」(の浄化力)を強烈に必要としていたり、「オレンジ」(の甘さ)が必要だったり、「ベルガモット」のフルーティーな香りに癒されたかったり…と、柑橘系の中でぐるぐるチョイスしています☆
 
こちらは、好みの柑橘系の香りを選んでみて下さいね♪
 
もし、柑橘系全般が苦手の場合は、香りの系統無視して、お好きな香りで構いません。
 
 
お気に入りの香りを手元に置いて、遠慮することなく、ご自身をたっぷり癒してあげて下さいね!
 
 
 
結局、何の精油がいいのかわからなくなってきた…!という方は、ぜひ参考にしていただければと思います。
 
「ラベンダー」「ペパーミント」「柑橘系精油」の3本。
 
日常使いのベースの香りを選んでおくと、自然と他の精油が気になったり、アレンジしたくなったりしますよ!

 
 

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