【スパイス】サフランライスの作り方

 

綺麗な黄色が食欲をそそる♪カレーやシチューにオススメなサフランライスです☆

 
サフランライス
 
炊飯器で簡単に作れる「サフランライス」のレシピです。
 
ターメリックライスとは異なり、サフランライスを炊く時は、サフランを浸水させ、ご飯を炊くためのお水に綺麗な色を付けてから炊くのが特徴です。
 

 

材料


 
flower01米 2合分 
 
flower01オリーブオイル(or なたね油) 小さじ1
 
flower01サフラン ひとつまみ(0.1g, 40本程)
 
flower01塩 小さじ1
 
 

 

作り方


 
①米を研いでから炊飯釜に入れ、2合の目盛まで水を入れます。
 
②①にサフランを入れ、軽く混ぜます。そのまま30分程置き、水にサフランの色をうつします。
 
③時間が経って綺麗な色が出ていたら、②にオリーブオイル、塩を加え、軽く混ぜます。
 
通常通り炊いたら、完成です☆
 
 
 
サフランライス
 
 

 
 

サフランライスのレシピについて


 
黄色いご飯といえば、ターメリックライスもありますね。
 
ターメリックライスとサフランライス、どちらも辛味など味覚の強さは感じられないため、その分、様々な料理に合うといえます。
 
ターメリックライスの香りは、スパイシーさを感じますが、サフランライスは、独特な気品さを感じる香りが特徴です♪
 
今回は、オリーブ油を入れて炊いていますが、よりヘルシーが好みの方は、植物油抜きでも構いません。
 
また、逆にもっとコクを出したいと感じられる方は、オリーブ油の代わりに植物性バターを使ってみてください。
 
サフランライスは、カレーやシチューだけでなく、ホワイトソース煮やトマト煮込み系の料理にも合いますし、サフランライスにソースをかけて焼くドリアにもおススメです。
 
ご家族の好みに合わせて、アレンジしてみてくださいませ(^_^)/
 
 
 
サフランライス
 
 
 

サフランについて


 
サフランは、1つの花から3本しかめしべが採れず、更に手摘みで採取するため、大変貴重で高価なスパイスです。
 
水に漬けると、黄色く綺麗な色が出るため、白米やジャスミン米と一緒に炊いてサフランライスを作ったり、スープの色付けに使われたりします。
 
利尿作用、消化器系の不調のサポート作用がありますが、通経作用、子宮収縮作用があるため、妊娠中は使用しないよう注意が必要です。
 
関連レシピとして、ターメリックライス&サフラワーリゾットの作り方もあります~(*^-^*) ↓
 
 

 
 

 
 
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